DUNLOP

 

車いすテニスへの取り組み

車いすテニスは、世界中で広く普及し、通常のテニスツアーと同様にITF(国際テニス連盟)が管轄する世界ツアーがおこなわれ、世界ランキングも毎週更新されるなど、障害者スポーツの中で最も国際化・体系化された競技スポーツの一つになっています。
ダンロップは、日本のテニスを応援するさまざまな活動を展開する中で、車いすテニスへの取り組みとして、2009年よりITF公認の国際車いすトーナメント「DUNLOP KOBE OPEN(ダンロップコウベオープン)」を特別協賛しています。
また日本が世界に誇るプロ車いすプレーヤーの上地結衣選手と ラケット、ストリング、バッグ、シューズなどの用品使用契約を締結。
ダンロップのテニス用品の提供をとおして、上地選手の活動をサポートするとともに、 日本における車いすテニスの普及活動に力を注いでいます。

DUNLOP KOBE OPEN(ダンロップコウベオープン)

ダンロップが2009年より特別協賛している国際車いすトーナメント。
開催中は多くのダンロップのボランティアスタッフが運営に協力しています。

主催 :兵庫県車いすテニス協会
公認 :国際テニス連盟(ITF)
 日本車いすテニス協会(JWTA)
グレード :Wheelchair Tennis Tour (ITF3)
競技会場 :ブルボンビーンズドーム

上地結衣選手

11歳から車いすテニスを始め、14歳で日本ランキング1位に。高校卒業を機に、海外ツアーへの参戦を本格化。2014年の全豪ダブルスで初優勝を果たすと、シングルスも含め、この年のグランドスラムタイトルをほぼ独占し、ダブルスでは史上最年少での年間グランドスラムを達成しました。2017年の全豪シングルスでは念願の初優勝を果たし、シングルスでも生涯グランドスラムへの期待が高まる若きトップアスリートです。